テーマ:ひとりごと

散歩/自殺ごっことロマンスカーと赤い霧とちぎれた片腕と誰も憶えていない女の子 

 昼下がりの散歩。  小田急線の踏切に出た。手前に道祖神のようなものがあった。はじめて気づいた。何十年も前には、よく通った道だが、こんな所に石仏があるのにまったく気づかなかった。  この踏切あたりでは時折、電車にはねられて死ぬ人がいたので供養塔かもしれない。  中学生のとき同級生が下校途中に、この踏切で自殺ごっ…
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伊豆半島震源で地震

夜半に雨が降り出した。風も出ているようだ。雨戸が音を立てている。 午前3時前、ネットを止めて布団に入ったら家が揺れた。 最初は小さく東西に揺れ、2度目は普通に、普通にというのか、それほどひどくなく揺れた。 地震。テレビで確認すると伊豆半島が震源らしい。2時59分に発生したそうだ。 伊東市は震度4。このあたりは震度2く…
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桃井かおりと倉科カナちゃんと脳梗塞とGary-Bと印度カレー

 今日、病院へ行った。  一週間ほど前から左肩から左指先までシビレが止まらないからだ。ネットで調べてみたら脳や心臓が原因でしびれることがあるそうだ。  医師は、まず頸骨(首の骨)を疑ってレントゲン写真を撮った。首には問題がないことがわかった。その結果、以前のMRIの診断結果により、脳の海馬近くのラクナ領域の梗塞が原因とされた。症…
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元旦初詣に…明仁天皇の治世と言われてもさ/箱根駅伝はシード入りは無理だろうな

 英ジェーンズで米海軍の潜水艦の記事を調べて自動翻訳ソフトを使ったら平成22年が「日本の明仁天皇治世22年」となっていた。…治世といわれてもねえ。  1日の午後、報徳二宮神社に初詣。3時過ぎだったがウンザリする行列。ざっと数えたら寒い中を約千人が並んでいた。何年か前に来た時は閑散としていた。景気がひどくなって神頼みをする人が増えた…
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山家ソバって知らないね

箱根ソバの看板から(拡大すると値段が見える)  昔、今から数十年前に小田原駅地下通路の小田急線改札口の手前に「山家(やまが)そば」という立ち食いソバ屋ができた。メニューは、掛けソバ、たぬきソバ、かき揚げ天ぷらソバくらいで、一番高いかき揚げ天ぷらソバでも100円しなかった。高校生には負担にならないソバ代だった。  平成21…
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年末が近づく…有給休暇はナイショのほうがいいかも

 年次有給休暇を消化するため本日休暇です。  ですが、相方が 「それはちょうどいい。年末が近いから障子を張り替えましょう」 「???!!!」  小春日和、散歩にはすこぶる良い天気。在(ざい=いなかのこと)の方では百姓家(ひゃくしょうや)で冬支度を始めているかも知れないな、などと思っていたのですがね。 【写真…
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■なんだかわからない…地方空港はいずれ自衛隊航空基地に?

 いつもの小料理屋にいつもの商店街の連中。季節は秋の終わり、でも暑かったり寒かったり、毎年だんだんおかしくなる気候。 「やっぱり多すぎるよ」 「98もあるなんて普通、みんな知らないだろ」  前原国交相が冷たく突き放した言い方で、採算の取れない空港は切り捨てる意向を漏らしたらしい。 「でもさあ、空港造ればそれだけで便利になると…
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記者が腐女子か? 平成ジャンプの交際 サンスポは平山あやの敵か

 ジャニーズ事務所の若手タレント、平成ジャンプの高木雄也(19歳)と平山あや(25歳)との交際を伝えるサンケイスポーツの記事。  サンスポは平山に何か恨みがあるのか。左は平山のオフィシャル・ブログの写真。右は記事の写真。    とても同一人物とは思えない。サンスポの写真は、まるで魔法使いのババアじゃないか。何のための嫌がら…
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爆笑問題は大丈夫か? 気になる田中の薄ら笑い

 太田光の『太田総理の私が総理大臣になったら…秘書田中』という番組を初めて見てみた。  このごろ太田は忙し過ぎて疲れているのか意味のないテンション高さが時折り見える。ずいぶん我慢して森本さんと石羽代議士は話している。  ほとんど根拠が感じられない説を怒鳴り散らしている。感情的で支離滅裂な話にもなる。  太田は初めの頃の…
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キミは『グイン・サーガ』を見たか

 深夜、ザッピングしてたらNHKが0時45分から1時10分までアニメワールド枠で『グイン・サーガ』をやっていた。今回は「セム族の終結」という物語だった。  大かたの皆さんは既にご存じなのだろうが、初老の時を20年ほど前に過ぎた者は『グイン・サーガ』の名前を聞いたことがあるが、手に取ったことはない。ちょっとテレビを見てみた。  何…
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商店街はハロウィン歓迎、お稲荷さんはサヨウナラ

 ハロウィンとは万聖節のことと思っていたが間違いだったのだ。万聖節イヴ、前夜祭のことだった。この節、田舎町の商店街まで客寄せの種にしている。  異教の祭りを商売に使うのは12月25日のクリスマス、2月14日のバレンタイン・デーがある。神戸のチョコレート屋が始めたらしい。  クリスマス聖誕祭(12月)、ハロウィン万聖節(1…
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これからはマックにするか吉野家にするか(苦笑)

 うむむ、これは、なあ。  K県O市のDRM料理店。天麩羅が自慢の店だった。このごろは地元客じゃなくて観光客相手とケータリングに商売の重点を移しているとウワサが聞こえる。  昨日、昼過ぎに寄って天丼を頼んだら、ワハハハハハ。  何だこれは。。。  天麩羅が黒っぽい焦げ茶色でエビ天が硬い。シッポが無ければ硬いイカ天…
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憲法記念日 金返せ

 今日は憲法記念日。  午前6時8分。風呂がわいたから朝風呂に入る。  簡保の宿の売却騒動に次いで新型(豚)インフルエンザ騒動の勃発で、年金問題が報道されなくなった。  舛添は大丈夫なのか。年金問題はまだ解決に程遠い。豚インフルエンザ対応も不安に思って間違いないだろう。  年金問題は「政府&官僚に責任がある」とい…
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皇后さま

「皇后様がじんたいの一部を損傷し…」  というニュースが全国に流れた。   皇后様が人体の一部を…  画面のテロップを見たら 後十字靱帯 と書いてある。  まあ、靱帯も人体の一部には違いない。
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曽我の梅林 或いは小泉vs麻生 身の程知らずのバカヤロウ

 曽我梅林に行ってきた。正午過ぎ、初老以降の、たくさんの人々が歩いている。  気楽に、のんびりとした風情で、かつ額に汗して歩いている。  この日、気温26度、みんな上着を脱ぎ、汗を拭きながら歩いている。  梅は、ほどよい。梅畑に近づけば、まさに梅花薫る、である。  富士山には薄雲がかかりはっきり見…
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吉野家の親子丼は本当にまろやかか?

 吉野家が昨日から親子丼を発売したと産経新聞系のZAKZAKが報じていた。  午前5時半、ちょうど空腹だったので行ってみた。  ZAKZAKの記者は〝まろやかな味〟と書いているが  一箸、二箸……  まろやかぁあ???  これといった味を感じない。何だ、なんだ何だこれは?  牛丼ならば「吉野家の…
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今どき海賊退治だってよ  麻生の絹パンツ

 アデン湾を目指す大日本帝国海上自衛隊ソマリア沖派遣海賊退治連合艦隊は、これ見よがしにチャイナの鼻先を、堂々と陣形を組んで台湾海峡を突っ切って南下して行くのだす。 産経新聞 【主張】海賊対処へ自衛隊 超党派で新法の制定急げ 読売新聞 ソマリア沖海賊対策、海自が護衛艦2隻派遣へ たかなみ級護衛艦  1週間前…
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体育会系は日本が嫌いなのだ オリンピック選手の胸を見よ

 JOC(日本オリンピック委員会)と日本体育協会(森喜朗会長)は日本ニッポンが嫌いなのだろう。  去年、中華人民共和国の首都・北京での五輪大会に出場した日本選手団、胸にはJAPANの文字。五輪だけではあるまい。国際大会はいつもジャパンだ。  若い衆は疑問を抱かないかもしれないが、今から45年前、昭和39年に東京でオリンピック…
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麻生はタロイモ? 

 麻生太郎さん、タロイモ?  ニューヨークタイムズの記事を自動翻訳したら「Taro」が「タロイモ」と訳されていた…。  それはともかく、戦前、麻生の父親が経営していた炭鉱会社が捕虜300人を使役していたことが、2年前にニューヨークタイムズで報道された。  国内に連行された捕虜と言えば白人兵だろう。麻生鉱業は炭坑で捕虜をこき使っ…
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100歳のレヴィ=ストロース

ついさっき、「犬あっち行け(NHK)」の『視点論点』でレヴィ=ストロースがまだ生きていることを知った。 番組サブタイトルは『レヴィ=ストロースの庭で』。論者は港千尋・多摩美大教授。 驚いた。今年100歳で、まだまだ元気いっぱいの爺さんなのだそうだ。 『悲しき熱帯』を書いてから何十年になるんだろう。 とにかくレヴィ=ス…
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偉い! 東京女子医大が人工心臓 朝日 毎日 産経 日経はなぜのせない?

 読売新聞の記事 東京女子医大、偉い。  人工心臓で、心臓移植とほとんど同じ生存率を実現したと伝えている。  これぞ、日本の進む道。  心臓移植は、提供者の死が前提。以前、子どもの心臓提供者を求める人々が、脳死状態からの臓器摘出について日本国内基準に不満を発していた。現状では心臓疾患の子どもを救うために、他国の子どもの…
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次の総選挙で「天皇親政の実現を」ってこと?

 時折、テレビに出てこられる佐々淳行・初代内閣安全保障室長。例の東京大学安田講堂とあさま山荘事件で活躍した人。  10月1日の産経新聞のコラム『正論』で麻生内閣を擁護している。  内閣メンバー18人の内11人が世襲、しかも4人が総理大臣の子孫というのでマスコミ批判が多いことに反論している。  佐々の説では「世襲議員は国…
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■なんだかわからない …悪酔いしそうな夜だった

 いつもの小料理屋に今夜は見かけぬ客。テレビは自民党総裁選の候補者乱立を伝えている。山本一太候補が力んで意気込みをしゃべっている。あたかも福田政権は歴史の彼方のものになったようだ、とアナウンサー。 「まあ、そういうものでしょう」  盃を手にして、ふと考える様子。  女将はフライパンに白ワインを注ぎホイルを被せている。 「…
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産経新聞、「創価学会は消えて無くなれ」という意味?

 産経新聞のコラム『産経抄』。  福田&河野、総理大臣と衆院議長、ジャパンの2大巨頭です。 ですが…。ま、いいか…。  無宗教の国立追悼施設にご執心の2人。産経は大批判している。2人に靖国神社に行って見ろと、行って参拝する遺族を見ろ、と言っている。  遺族の姿を見れば無宗教の施設などという発想は飛んで無くなると言…
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下北沢 西暦2008年5月18日

 数十年ぶりに下北沢に行った。  近く下北沢駅周辺が都市開発されてしまうらしいと、どっかのテレビ番組で報道されていたから、早く行かないと面影が消えてしまうらしい。  北沢一番街の踏切りをわたり左側、スズナリ横丁は昔の面影が残っていた。中央の建物の右側がスズナリ横丁  ただし、ザ・スズナリ劇場は30年…
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続・あのときの雑誌が書棚から出てきた

 さて、では週刊朝日といっしょに出てきた週刊文春。こちらにもエッセイ『還暦まで千人切り』を連載していた野坂昭如、この号のタイトルは「つくづく神慮を感じた日」。  ただ今、野坂昭如さんは脳梗塞のリハビリ中。昨年、執筆を再開したらしい。  平成15年6月、NHKが、NHKホールで「あれから幾年こぎつづけ 帰ってきた“中年…
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あのときの雑誌が書棚から出てきた

 amazonになかった『ロシア原初年代記』(名古屋大学出版会・翻訳者 國本哲男ほか)。たしか「書棚にあったはず」と探してみた。  書棚をひっくり返していると古い週刊誌が2冊。昭和天皇崩御のときの週刊朝日と週刊文春。  週刊朝日の連載エッセイ『野坂昭如のエッセイ・ワン』は「その死に遭遇し天皇依存症を自覚」。 …
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聖火リレー、長野市の失敗と善光寺の坊主の尻…とか

 山口2区の衆院補選当日です。  どうなるんですかね…どうでもいいか。  長野市、聖火リレー、死人も出ず無事に済みました。福原愛ちゃん、危なかったけれど大事に至らず良かった。警護の警官隊、ジャージでなく、信濃武士団、というか真田の家臣団の衣装にすれば良かったのに。赤揃えの鎧、兜で背に六連銭の旗印の騎馬武者団、外周をヒョットコやオ…
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